Digitization of content

社内コンテンツのデジタル化

コンテンツがありません、コンテンツを新規制作する費用がありません。ウェブサイトのオペレーションを考えていく上で、避けては通れないコンテンツの問題。しかし、多くの企業で下記のコンテンツが眠っています。

  • 社内報
  • チラシ
  • キャンペーン
  • フリーペーパー

上記のコンテンツは、会社のオペレーションに組み込まれ定期的に制作され続けています。このコンテンツをこのまま眠らせておくのは、本当にもったいないことです。

もちろん、PDFをそのまま掲載することはSEOやユーザビリティの観点からもおすすめしません。テキスト情報として掲載する必要があります。

眠っているコンテンツをデジタル化することで得られるメリットは何でしょうか。最大のメリットは、コンテンツの効用期間の長期化です。紙のコンテンツは効用期間が限定されますが、デジタル資産は長期的に集客に貢献します。

このブログでもアクセス数を集めているコンテンツは、1年前に作成したコンテンツです。アクセスが少ないコンテンツでもコツコツ集客を続けています。紙のコンテンツは打ち上げ花火のような一定期間の効果はありますが、デジタルのコンテンツは、長期間少しづつ効果を上げ続けていきます。

社内コンテンツのデジタル化を阻む要因として制作に関する契約が紙に最適化している場合があります。フリーペーパーの制作を依頼した場合、成果物はフリーペーパーであり、著作権は制作プロダクションやカメラマンに帰属している場合があります。今後のコンテンツのデジタル化を進めるために契約を変えていく必要があります。

契約の形態を成果物の制作とコンテンツの制作で切り分けることや、デジタルでの発信を可能にするなどの契約の変更が必要です。

社内に眠るコンテンツをデジタル化するためにどのような工夫が必要でしょうか。紙のコンテンツは紙のための目次・タイトル・文章の区切りなどされており、それをこのままデジタル化したとしても、SEOやユーザビリティの観点から好ましくありません。

1ページ1コンテンツの原則や、タイトルの付け方、各セクションの小見出しの付け方、1段落の文字量(粒度)をデジタルに対応した改変することで、コンテンツが有効に活用できます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。社内に眠る宝の山を活かしていきませんか?合同会社ニューロンでは、デジタル戦略の立案を行っています。ご興味あればぜひご相談ください。

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