What's DIGITAL MARKETING

デジタルマーケティングとは何か?

デジタルマーケティングを大企業のものだけと考えていませんか?
シンプルにデジタルマーケティングを説明します。

デジタルマーケティングと聞くと、大企業の先進的な事例ばかり紹介されて一歩踏み出せない方も多いかもしれません。もちろんデジタルマーケティングは、広がりのある概念ですが、大企業のものだけではありません。もっとシンプルに考えてみましょう。大別するとデジタルマーケティングは2つの世界観で成り立っています。

  • 適切なコンテンツを適切なタイミングで提供することで行動を変えることができる。
  • デジタルもリアルもすべてお客さんから見れば同じ。区別するのは企業の論理。

このふたつの世界観で説明できます。高度なAPI提供や、アプリ開発もこの2つの世界観の延長線上にあります。
では、ひとつづつ解体していきましょう。

適切なタイミングで適切なコンテンツを提供することで行動を変えることができる。

適切なタイミングとは何か。これはリアル店舗を思い出してもらえたら良いかもしれません。良い店員さんがいるお店では、入店してすぐ声をかけてくるのではなく、いいタイミングで声をかけてきますよね。逆に、お店に入ってすぐに声をかけてくるお店はちょっと警戒してしまいます。しかし、違うシチュエーションではどうでしょう。あなたが修理の依頼をしたくて入店しているのに声をかけてこないのは、ストレスがたまりますよね。

つまり、適切なタイミングというのはユーザーの抱えている課題・状況によって違ってくるということです。

適切なタイミングはどのようにすればよいのでしょうか。店舗の場合には人が対応するのである程度対応可能です。(これはこれで難しいですが・・・。)しかし、デジタルの場合にはそうはいきません。そこで出てくるのが「データ」です。

ウェブ内での行動をデータ化することで、適切なタイミングを図ることができます。「商品の情報を読み込んでいる」「フォーム画面で時間がかかっている」「2度めの来訪である」「流入キーワード」などから顧客の状況を類推し、伝達タイミングを可変することで適切なタイミングに近づけることが可能です。もちろん、いきなり最高のタイミングが生み出せるわけではないので、PDCAサイクルで適切なタイミングを探っていく必要はあります。

では、適切なコンテンツとは何でしょうか。こもリアル店舗を思い出してみましょう。商品について詳しく知りたいのにクロージングトークをしてきたり、もう買おうと思っているのにうんちくを話し続けたりすると買う気がなくなりますね。

逆にいいお店では、こちらの理解度に応じた商品の情報だったり、購入後のことのケアに対するアドバイスや迷っているときに背中を押す言葉など、はじめは買おうと思っていなかったのに、いつの間にか買ってしまったこともあると思います。

映画はわかりやすいかもしれません。ホラー映画が好きな人もいれば、B級コメディが好きな人もいます。ある人にとっては、良いコンテンツでも、ある人にとっては心を動かさないコンテンツなのです。

これも適切なコンテンツというのはユーザーのパーソナリティ・状況によって違ってくるということなのです。

ですので、良いコンテンツもタイミングを間違えれば、効果が出ませんし、いいタイミングで話しても内容が相手が求めているものと違えば効果がでません。適切なタイミング×適切なコンテンツが良い結果をもたらすのです。

適切なコンテンツへのアプローチは2種類あります。1つはターゲティングによるインサイト設定。1つは顧客の購買プロセスのなかでのコンテンツの役割の設定です。

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